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JUPITERグッズがソフマップ2店舗で取り扱いスタート

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『ソフマップAKIBA②号店 パソコン総合館 eSports goods shop』及び『ソフマップなんば店 GAMING ZONE』にてJUPITERグッズの取り扱いがスタートしました。   皆さま、購入した際はTwitterにて @JUPITER_GG をつけてツイートして頂けたら幸いです。   ソフマップAKIBA②号店 パソコン総合館 営業時間:11:00~20:00 電話番号 : 0077-78-9888 住所 : 〒101-0021 東京都千代田区外神田3-13-8 <アクセス> JR 秋葉原駅 電気街口から徒歩約5分 東京メトロ銀座線 末広町駅 1番出口から徒歩約5分   ソフマップなんば店  営業時間:11:00~20:00 電話番号 : 0077-78-9888 住所 : 〒556-0005 大阪府大阪市浪速区日本橋3-6-18 <アクセス> 地下鉄堺筋線・千日前線 日本橋駅から徒歩約6分 南海電鉄 なんば駅 徒歩約3分   取り扱いされている商品 LIGHTNING LOW CAP JUPITER STICKER PACK Vol.2 JUPITER STADIUM JUMPER JUPITER LOGO T-SHIRTS JUPITER LOGO HOODIE WHITE JUPITER LOGO HOODIE DEEP BLUE JUPITER COLLEGE T-SHIRTS WHITE   JUPITER COLLEGE T-SHIRTS BLACK   関連リンク ソフマップAKIBA②号店 パソコン総合館 HP ソフマップなんば店 HP ソフマップ ゲーミングPC総合Twitter

JUPITERの運営会社が行うeスポーツ事業をサポートする制作ディレクター、アシスタント、デザイナー 及び インターン を募集します

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JUPITERの運営会社である『GANYMEDE株式会社』が行うeスポーツ事業をサポートする制作ディレクター、アシスタント、デザイナー 及び インターン を募集します。   企業情報 会社名: GANYMEDE株式会社 代表取締役: 西原大輔 設立: 2017年10月23日 本社所在地: 〒150-0033 東京都渋谷区猿楽町4-3 鈴円代官山ビル2F 事業内容: eスポーツに纏わるイベント制作、ライブ配信、ウェブサイト制作、メディア運用、チーム管理   私たちの事業内容 ゲーム・eスポーツ関連のクリエイティブ制作を中心にイベント制作、ライブ配信、ウェブサイト制作、メディア運用、チーム管理などを企画プロデュースを行う会社です。 eスポーツがメジャーな存在となる未来を目指して、さまざまなプロジェクトを進めています。   《プロジェクト事例》 プロゲーミングチーム「JUPITER」 映画館で実施した複合イベント「JAPAN BLIZZCON PUBLIC VIEWING PARTY」 オーバーウォッチのオールスター戦「ALL STAR JAPAN COMMUNITY」 PUBGのオフラインイベント「PUBG FRYING PAN CUP」 eスポーツのフリーペーパー「GAME STAR」 eスポーツバラエティ番組「岸大河・OooDaのスタングレネード」 など     GANYMEDE 求人サイト 募集職種、応募方法などはこちらのリンクから詳細をご確認ください。

JUPITER所属の『ふもっふのおみせ公式アンバサダー』オーディション

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既に『ふもっふのおみせ』で取り扱っている商品に魅力を感じている方々に朗報です! オーディション形式にて『ふもっふのおみせ公式アンバサダー』兼『JUPITER所属ストリーマー』を選出します!   『ふもっふのおみせ公式アンバサダー』になって様々なゲーミングデバイスの良さを体感し、あなたの声でその魅力を発信して、一緒に盛り上げましょう!!   WHAT’S AMBASSADOR ? 「ふもっふのおみせ」の魅力をInstagram、Twitter、Facebook、YouTubeや配信プラットフォームなどで世間に広めてくれる方です。 「ふもっふのおみせ」からお届けするゲーミングデバイスを使ってゲームをプレイして頂き、その魅力を積極的に発信してくれる方です。   JUPITER所属の『ふもっふのおみせ公式アンバサダー』になると? 『ふもっふのおみせ公式アンバサダー』は、JUPITERとの専属契約を行い、「ストリーマー部門」として以下のような活動して頂きます!   ① 自身の使用するデバイスを『ふもっふのおみせ』で取り扱う製品に統一! ② 『TOKYO GAME SHOW 2019』ふもっふのおみせブースでアンバサダーとして活躍! (報酬なし、交通費のみ支給) ③ SNSやYouTube、配信プラットフォームなどで『ふもっふのおみせ』で取り扱う製品をPR! ④ JUPITER専用デザインの素材が使える! ⑤ 条件を満たすことで、毎月20,000円〜(応相談)の謝礼をお渡し! (詳細は候補者にのみ内容を開示します)   『ふもっふのおみせ公式アンバサダー』プログラムではこんな方を募集しています! ① 「ふもっふのおみせ」で取り扱う製品が大好きな方 ② SNSやYouTube、配信プラットフォームで提供商品について積極的に発信いただける方 ③ インフルエンサーとして活動可能な方   応募方法 こちらの応募フォームより必要事項を入力   当選された方には、7月26日までに、申請していただいたメールアドレスにご連絡いたします。 こちらからのメールに対し3日以内に返信が無かった場合は、アンバサダーになる権利が失効する可能性がございます。 当選はご連絡をもって当選とさせていただきます。落選の際のご連絡は致しかねますので予めご了承ください。   スケジュール(予定) 7月19日:応募締め切り ↓ 7月26日:候補者にご連絡(※候補者以外への連絡は行いません) ↓ 7月27日~31:面接(Discordもしくは東京のオフィスにて実施) ↓ 8月1日:合格発表   応募規約 本プログラムの運営一切は、『ふもっふのおみせ公式アンバサダープログラム』事務局(以下、「事務局」といいます。)が行います。 事務局は株式会社フェルマーから委託を受けて業務を遂行するGANYMEDE株式会社によって構成されます。事務局は、必要と判断した場合には、本応募規約を任意に変更できる他、適切な運用を行うために必要な対応をとることができるものとします。   <注意事項> ・当社や提携媒体等で、InstagramやTwitterなどのSNSにて、ハッシュタグ「#ふもっふのおみせ公式アンバサダー」のついた投稿等(文章・画像含む)及び自己等の肖像、画像(動画・イラスト等を含む)を二次利用させていただく場合がございます。 尚、ご本人様以外の人物が写っている画像については、都度、一緒に写っている方から当社利用に関する同意を得ているかをご確認させていただきます。対象期間は原則的に無期限となります。一度アップされたコンテンツの掲載期間は無期限となります。 ・アンバサダーの発表時には、SNSアカウントのプロフィール写真・アカウント名・自己紹介文を使わせていただく場合がございます。 ・特典を受ける権利を第三者に譲渡することはできません。また、提供を受けた商品を第三者に譲渡、転売することはできません。 ・商品のお届けは日本国内に限ります。そのため、応募者は日本国内に居住している方に限ります。   ・応募の無効について  本キャンペーンへの応募に際し、以下にあてはまる場合は、応募を無効とさせていただきます。  - 禁止事項に該当すると、当社および本キャンペーン事務局が判断した場合  - ハッシュタグに不備がある投稿  - ご応募いただいたアカウントを削除した場合  - ご応募いただいたアカウントを非公開設定にした場合  - アカウントのフォローを解除した場合  - 広告宣伝や事務局が悪質な投稿と判断した場合  - 連絡先に間違った情報をご返信された場合  - キャンペーン運営上、平等性を欠くような妨害/不正行為と当社が判断した場合、事前予告なく応募を無効とさせていただく場合がございます。応募の有効/無効および抽選結果についてのお問い合わせには、お答えいたしかねます。   当選された方にのみ、事務局よりご連絡させていただきます。 オーディション会場までの交通費・宿泊費などの費用は自己負担となります。あらかじめご了承ください。   <ご連絡について> 当プログラムご参加者様への連絡は、応募時に入力頂いたメールアドレス宛にご案内させていただきます。 以下の場合はふもっふのおみせ公式アンバサダーへの当選を無効とさせていただきます。 ・メールアドレスに不備がある場合 ・迷惑メールの設定を解除頂いていない場合 ・当選連絡内に返信や記載期限がある場合、期限内にご対応がない場合 ・その他事務局が不適切と判断した場合   <賠償責任> 応募内容、その他当プログラムの利用に関連して応募者と第三者との間に紛争が発生した場合に、応募者は、自身の責任と費用で当該紛争を解決するものとし、事務局に一切損害を与えることのないようにするものとします。万一事務局、またはGANYMEDE株式会社に損害を与えた場合、当事務局は当該応募者に対し、損害賠償の請求ができるものとします。   <免責事項> ・当プログラムの利用に関連して発生した応募者または第三者の損害について、当事務局は一切の責任を負わないものとします。 ・当プログラム応募ページの利用または利用停止若しくは不能により生じる損害については、事務局は一切責任を負わないものとします。(サーバーダウン等による場合も含む。)   <事務局の運営> 当プログラムに応募するにあたり、応募者は事務局の運営に従うものとし、その運営方法について一切異議を申し立てないものとします。   <準拠法および裁判管轄> 本応募規約に関しては、日本法を準拠法とし、本応募規約に関する紛争については、東京地方裁判所を専属的合意管轄とします。   <個人情報について> お客様の個人情報は事務局が運営会社として管理を行います。 入力いただいた情報は、下記の目的のために利用いたします。   <個人情報の利用目的> ・当社が提供するサービス、商品情報、イベント、モニター、各種プロモーションに関する情報をご提供するため ・問合せやご意見に対し、適切な回答を行うため ・賞品やモニターの発送等を行うため ・商品、サービス向上の目的で、個人を特定しない統計的情報としての利用するため (※法令などにより開示を求められた場合を除く)   <個人情報の取り扱いについて> ご記入、または送信いただいた個人情報は当社が当選者への賞品の発送、本件に関する諸連絡に利用するほか、商品やサービスの参考とするために個人を特定しない統計情報の形で利用させていただきます。お客様の個人情報は当社が管理します。お客様の個人情報をお客様の同意なしに業務委託先以外の第三者に開示・提供することはありません。(法令等により開示を求められた場合を除く)なお、いただいた個人情報は当社の個人情報保護方針に基づき安全かつ適切に管理致します。   <個人情報の第三者提供について> ・『ふもっふのおみせ公式アンバサダープログラム』が提供するサービス、製品情報、イベント、モニター、各種プロモーションに関する情報を提供するため、当申込みフォームにご入力いただいた項目を業務委託先に提供することがあります。   事務局 GANYMEDE株式会社内  『ふもっふのおみせ公式アンバサダープログラム』運営事務局 お問い合わせ先:info@jupitergaming.jp (受付時間 11時~17時 土日祝日年末年始除く)

ヴィレッジヴァンガード ✖︎ JUPITER コラボグッズの販売

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2019年6月15日(土)から遊べる本屋『ヴィレッジヴァンガード』とJUPITERのコラボグッズを『ヴィレッジヴァンガード』限定で販売します。   グッズは川崎チッタ店とアメリカ村店の2店舗限定で販売されます。ここでしか手に入らないグッズをぜひお買い求めください!     販売店舗 川崎チッタ店(神奈川)   アメリカ村店(大阪)   販売価格 VV x JUP TEE 税抜¥2800 税込¥3024 VV x JUP SACOSH 税抜¥1700 税込¥1836 VV x JUP KEYCHAIN 税抜¥650 税込¥702

PMJC ペナルティ報告についてのお詫び

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『PUBG MOBILE JAPAN CHAMPIONSHIP』に出場中の「PUBG MOBILE部門」のShiroe選手が大会未公開情報をSNS上に投稿するという事態を招きました。 これによりShiroe選手は個人ペナルティポイント1になりましたことを報告いたします。   大会運営の皆様に多大なご迷惑をおかけした上、ファンの皆様にご心配をおかけしてしまい大変申し訳ございませんでした。   今後はより一層の管理体制強化に努めて参ります。   個人ペナルティポイントについて ・個人ペナルティポイント ペナルティポイント 1: 口頭もしくは大会チャットでの警告。 ペナルティポイント 2: 次回 Round 出場禁止。 ペナルティポイント 3: 出場禁止。   詳しくは大会ページの大会ルールをご確認ください。   大会ページ

JUPITERグッズが銀座ロフトで取り扱いスタート

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2019年4月26日(金)からグランドオープンする銀座ロフトの6階にあるesportsコーナーにてJUPITERグッズの販売がスタートしました。   皆さま、購入した際はTwitterにて @JUPITER_GG をつけてツイートして頂けたら幸いです。   銀座ロフト 営業時間:11:00~21:00 電話番号 : 03-3562-6210 住所:〒104-0061東京都中央区銀座2-4-6 銀座ベルビア館1階~6階 <アクセス> 東京メトロ 銀座駅 C8・C9出口から徒歩3分 東京メトロ 銀座一丁目駅 5番出口から徒歩1分 JR 有楽町駅 中央口から徒歩4分     取り扱いされている商品 PYRAMID COACH LIGHTNING LOW CAP PYRAMID HOODIE JUPITER STICKER PACK JUPITER STADIUM JUMPER JUPITER LOGO T-SHIRTS JUPITER LOGO TOTE BAG   関連リンク 銀座ロフト 店舗サイト 銀座ロフト Twitter  

JUPITER Overwatch – 選手をサポートするマネージャーを募集

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国内外を問わずOverwatchの競技シーンで活動する「JUPITER」Overwatch部門では選手をサポートしてくれるマネージャーを募集します。 興味がある方は募集要項をご確認の上、以下のフォームよりお申し込みください。 業務内容 毎日16時より行われるスクリム中の動画撮影 選手のスケジュール管理 その他諸作業 募集要項 日本語で会話ができ、国内に居住している 週5回、16時~の活動が可能 選手に思いやりをもって接することができる 長期的に選手をサポートできる Twitter等での発言に気を配ることができる 過去、チート・マクロ等の不正行為をした経験がない 優遇条件 関東在住 社会経験がある   待遇 ボランティア(都内移動がある場合は交通費支給)   応募フォーム 応募フォーム   採用の流れ 面談(※応募者全員にご連絡は致しません。) ↓ 採否のご連絡

JUPITER NOVA – yakou「目標はあくまで高く世界一」PJS Season2 開幕直前 インタビュー

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ライター:森田 真吾   頼れるリーダーが語るJUPITER NOVAというチーム   2019年2月23日、PUBG JAPAN SERIES(以下、PJS)のseason2が幕を開ける。 その上位クラス、Grade1にひとつのチームが返り咲いた。JUPITER NOVAだ。   PJSの黎明期・αリーグから参戦し、βリーグで降格という苦汁をなめさせられながらもGrade2を戦い抜き、再び表舞台へと帰ってきた4人の選手。   今回は記念すべきシーズンの開幕前に、彼らの胸の内を聞いた。 トリを務めるのはJUPITER NOVAの頭脳であるyakou選手。   新たなムーブも確立し視界は良好   ――いよいよPJS Season2が開幕しますね。降格、昇格と紆余曲折を経てのGrade1出場ということで、感慨もひとしおかと思います。チームのオーダーを務めるプレイヤーとして、今のチーム状況はいかがですか?   いい感じに仕上がっていると思います。「PUBG ASIA INVITATION(以下、PAI)」で優勝したACTOZ R(韓国)のムーブを参考にしたムーブで臨もうと思っているのですが、板についてきましたので。   序盤中盤の戦闘を極力避けて、いかに終盤まで4人で生存するかがテーマのものです。そのためにぼくも他チームにかぶらない降下の仕方でしたり、ランドマーク、降下してからのルートなどを研究してきました。キルポイントの比率も上がりましたが、まずはやはりドン勝を狙う。そのためのムーブですね。   ――「PUBG WINTER INVITATION(以下、PWI)」からのルール変更で、ムーブの再考を強いられたチームも多かったようですね。   キル志向になったチームも多かったですね。PWIでも神経質になっているように見えました。ぼくが4人生存を第一に考えているのかは、4人なら8つの目があるので視野が保てるんですよね。『PUBG』は情報が大事なので、「どこに敵が何人いる」という情報がポジション取りにつながってきます。戦闘面ももちろんですが、安置への対応などがしやすいので極力生き残ってほしいんです。   そのことはメンバーにも口酸っぱく言わせてもらっていて、作戦のためにやってほしいことも伝えています。「いい感じに仕上がっている」というのは、そういったことが浸透してきているのを感じるからですね。   まさかリーダーの不在でチームが降格   ――ここで一旦2018年の振り返りをしていただきたいと思います。yakou選手はβリーグからのJUPITER NOVA(以下、NOVA)加入でしたね。   そうなんですが、ルールの問題でβリーグに出場できなかったんですよね、それでぼくが不在のときにGrade2に降格して……。歯がゆさもありましたが、それ以上に申し訳ないなという気持ちが大きかったです。   ルールとはいえ、オーダーのいない状況で戦わなければいけなかったチームメイトには、本当に迷惑をかけました。降格させてしまった責任を取りたかったので、Season1では昇格することしか頭になかったですね。   ――なかなか大変な船出でしたね。試合に出たチームメートには、どんな声をかけましたか?   「思い切りやってこよう」という話はしました。仮に降格する結果になっても、またGrade1に戻ってきたときに「やりずらいな」と思わせるような、相手の印象に残るようなプレイをしようと。   ――そういったやり取りがあったのですね。その後、夏場のオフシーズンを経て9月からSeason1のPhase1に入っていくわけですが、その間はどんな取り組みをしていましたか?   ぼくはシーズンが終わるとムーブを一旦白紙に戻すんです。そのうえで引き継げるところは引き継いで、改めるところは改めてという作業をします。   新たなものを取り入れるために海外の大会を研究して、自分のやりたいムーブを見つけてはスクリムで試して磨き上げていくということをしていました。   ――チームとしてはスクリムをがんばっていたんですね。個人ではいかがでしょうか?   前日のスクリムを一から振り返って、自分のいいところや気になるところを見つけ出す反省会をするようにしていました。   あとはトレーニングモードでのエイム練習だったり、ぼく自身は日本の他チームのムーブを研究したりという感じですね。時間に関しては……なんとかやりくりしています(笑)。   ――国内のチームを研究するなかで、気になったチームはありましたか?   Grade1のチームはどこも強いですが、最近ではデトネーションゲーミングブラックですね。PWIでモストキルを取ったSSeeS選手が、個人スキルももちろんですが今の日本のメタに刺さっているのを感じます。あとはオーダーとしてcocorou選手が移籍してきたことで、より強力なチームになったかと。   今はSunSister Suicider’sとCrest Gaming Xanaduの二強という構図ですが、割って入るのではと思います。もちろんNOVAも食い込んでいくためにがんばります。   βリーグの借りを返したPhase2   ――元々は同じステージで戦っていたチームということで、負けていられないですよね。話を戻して、Season1のPhase1は総合10位という結果でした。   取り組みの面でメンバーの長所を挙げて、ときには短所も指摘したりすることで、それぞれの意識が変わっていったというのが大きかったですね。できることは伸ばして、苦手な部分はなくすように努力してくれたことが実を結びました。   話し合いをしても喧嘩にならないんですよ。なかなか珍しいかと思うんですが(笑)。ぼく以外の3人は落ち着いているというか大人なので、ギスギスするようなことはなかったですね。   あと……、振り返ってみるとβリーグもSeason1でもDAY1終了時点ではいい順位にいるんですが、最終日でガタっと来てしまうことが多かったんですよね。体力も課題だったので、そこは日々のスクリムで集中力を保てるように気を配ったことも、Season2の結果につながったと思います。   ――Phase1からPhase2で順位が跳ね上がっていますもんね。   要因が次々と浮かんでくるんですが、Hydrich選手が加入したことも大きかったですね。Season1のPhase1からNOVAの一員になってくれましたが、Phase1でチーム内の役割やほかの選手の得手不得手を理解してくれたことで、Phase2ではしっかりフィットしました。   ――どんどんいいチームになっていくNOVAですが、改めてyakou選手から見た各選手の長所を教えてください。   Hydrich選手は昔から上手でして、Grade1の選手と比べても撃ち合い、エイム力は遜色ないと思っています。加えてサブオーダとしての危機管理能力も優れていて、ぼくのオーダーに味付けをしてくれるので助かっています。   Middleee選手はサポートという形で、なんでもこなせるオールラウンダーですね。チームを盛り上げてくれるムードメーカー的な存在でもあるので、いろいろな面で助けられています。   Kairos4G選手はチームで一番若い選手でNOVAの生え抜き。近距離の撃ち合いに強いので、Hydrich選手と2枚看板でキルを量産してほしいですね。   ――そんなメンバーとともに、Phase2ではドン勝も2回取りました。Round6で取った初ドン勝の味はいかがでしたか?   うれしかったですが、「やっとか……」という思いもありました。目標はあくまで高く世界一なので、ここからという思いが強かったですね。   愚直な練習で目指すは常に世界一   ――そしていよいよGrade1ですね。最近はスクリムでも高頻度でドン勝を取るなど、波に乗っている印象があります。   1日5試合やっているのですが、5試合中1試合はドン勝を取れるようになってきているので、ムーブに関してはGrade1でもやれる自信はあります。   課題は撃ち合いですね。日本のトップ選手が集まっているリーグなので、海外の選手に引けを取らない選手もたくさんいます。まだまだ劣っている部分があるので、チームとしての動きで補完しながら戦っていきたいと思っています。   ――個人のスキルは、やはり練習あるのみですか?   海外のチームはとにかく練習しているので、ぼくらも負けじと個人練習は毎日休みなくしています。練習量ではどのチームにも負けていないと思いますし、『PUBG』はやればやるだけうまくなるゲームなので、まだまだ伸びる余地はあるかと。実際ぼく自身、過去よりも今が一番上手いと感じますからね。   ――本当に心強いリーダーですよね。NOVAがGrade1を決めたとき、Twitterでも「yakou選手が帰ってくる!」というツイートを見ましたし、ファンも待ち焦がれていたという感じですね。   所属するチームが変わっても応援し続けてくれるファンがいるのは、本当にうれしいですよね。ぼくは山あり谷ありの選手生活なので、ファンの皆さんもきっとハラハラドキドキしていると思います。   でもぼくは谷のときでもモチベーションが下がったことはなくて、負けず嫌いなのでむしろ上がる。「やってやる!」という気持ちになるんです。   ですのでこれからも自分を信じて、チームメイトを信じて、その気持ちを常に心に留めて戦っていきます。   ――力のこもった言葉、ありがとうございました。ここから始まる新たなJUPITER NOVA伝説に期待しています!   関連 PUBG JAPAN SERIES 公式サイト PUBG JAPAN SERIES 配信チャンネル

JUPITER NOVA – Hydrich「実力はしっかり持っている」PJS Season2 開幕直前 インタビュー

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ライター:森田 真吾   昇格を支えたJUPITER NOVAのラストピース   2019年2月23日、PUBG JAPAN SERIES(以下、PJS)のseason2が幕を開ける。 その上位クラス、Grade1にひとつのチームが返り咲いた。JUPITER NOVAだ。   PJSの黎明期・αリーグから参戦し、βリーグで降格という苦汁をなめさせられながらもGrade2を戦い抜き、再び表舞台へと帰ってきた4人の選手。   今回は記念すべきシーズンの開幕前に、彼らの胸の内を聞いた。 今回はサブオーダーのHydrich選手の言葉をお届け。   リーダーのひと声で再び表舞台へ   ――PJS Season2の開幕まであと数日になりました。直前ではありますが、Grade1へ向けた思いなどを伺いたいと思っています。本題の前にHydrich選手の名前の由来などからお願いします。   Hydrichというプレイヤーネームは、『OPERATION7』を友だちと遊んでいたときに付けてもらいました。気に入ったのでずっとこの名前で来ています。そのあとに『Alliance of Valiant Arms(以下、AVA)』をプレイして、『PUBG』に流れていきました。   ――FPSを渡り歩いてきて、『PUBG』に役に立っていることはありますか?   直前までやっていた『AVA』で磨いたエイム力は、『PUBG』でも通用していると思います。そのおかげでプロゲーマーになれたのかなと。   ――Hydrich選手がJUPITER NOVA(以下、NOVA)に加入したのは、βリーグが終わってからでしたね。どういった経緯で入団したのでしょうか?   Rozen Maidenというチームでyakou選手とチームメイトだったことがあり、その縁で今回もyakou選手から「ぜひまた一緒に戦いたい」と声をかけてもらいました。熱意に打たれましたね。それでトライアウトを受けて合格と。   ――リーダー肝入りだったわけですね。NOVAではどんな役割を任されているのですか?   サブオーダーとしてオーダーyakou選手のサポートをしています。最初に安置が決まったときはYakou選手が初手のルートを決めるんですが、そこからの細かい動きや戦闘面での指示は自分も出していきます。   ――参謀という感じですね。プレイ面での特徴はいかがでしょう?   中距離から遠距離での狙撃が得意なので、DMRが好きですね。   自分たちを信じて勝ち取った昇格   ――Hydrich選手がNOVAに加入したときは、Grade2に降格したタイミングでした。そのときのほかのメンバーの様子はいかがでしたか?   「どうなんだろう」と思うところがあったのですが、皆さんすごく前向きだったので嫌な空気はなかったですね。そのときに改めて「いいチームだな」と思いました。しっかり練習していけばGrade1は行けるなと。   ――早速手応えを感じたわけですね。ただSeason1のPhase1は総合10位という成績でした。この結果に関して思うところはありましたか?   ドン勝はできなかったんですが順位は安定していたので、Phase2で巻き返せるなと思っていました。悲観も後ろ向きになることもなかったですね。   yakou選手とも久しぶりの大会でしたが、改めて動きやすいオーダーだなと感じたので。   ――Phase1でチームの感覚をつかんだことで、Phase2では見事総合1位になりました。念願のドン勝もしっかりと取りましたね。   初めてのドン勝は、やっぱりどのスクリムで取ったドン勝よりもうれしかったですね。相手がJUPITER CORE(以下、CORE)だったということには途中で気づきました。「負けられない!」と思いながら戦っていましたね。   ――その後は最終ラウンドでもドン勝。Phase2で一気に順位を上げましたが、チームでなにか変化があったのでしょうか?   ぼく自身としては、結果を気にせずいつも通りのプレイをすれば必然的にいい順位は取れると思っていました。実力はしっかり持っているので、いかにyakou選手のオーダーに応えてミスなく任務を遂行していくかというところでしたね。   どんなときでも成長を意識   ――自信に満ちたコメントを聞いていると、昇格が必然に思えてきます。ここからはGrade1に向けての意気込みをお願いします。   PWIや海外の大会を参考にしてムーブを変えているので、それが刺さればGrade1でもうまくいくんじゃないかと思っています。準備はしっかりとできていると思います。   ――最近は週7で練習して週4でスクリムをしてというPUBG漬けの日々を送っているようですが、スクリムで好結果を出したりと好調に見えますね。スクリムで意識していることなどはありますか?   ムーブや連携というチーム力の向上はもちろんですが、自分が成長できるかというのも課題だと思っています。1回1回のスクリムで何か得られたらというのは、常に念頭に置いています。   ――Grade1ではオフラインでの大会になります。緊張はするタイプですか?   すると思います(笑)。オフライン大会に出るのは人生で初めてなので、それがどう影響するか次第ですね。楽しみでもあり不安でもあります。   ――チーム内でもオフライン大会についての話題は出ますか?   まわりの声がうるさくてゲーム内の音が聞きづらいとか、アドバイスはもらっています。チームのメンバーは経験を持っているので助かります。   ――頼れる仲間とともに、さらなる高みに向けて歩んでいくわけですね。話を聞くたびに期待感が大きくなります。好結果、楽しみにしております!   関連リンク PUBG JAPAN SERIES 公式サイト PUBG JAPAN SERIES 配信チャンネル